本を読み、凝り固まった思考をほぐす

頭がまーるく柔らかくなる本たちを紹介するよ。

ブラックをしっかりと見分けて、ホワイトな人生を送りましょ

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最近よく思うのは私の勤めている企業がいわゆる「ブラック企業」じゃなくてよかったなーということです。
ここ何年か、話題の言葉ですよね。
特にこれから社会に出ていく大学生や高校生の子たちは本当に引っかからないでほしいと願うばかりです。
なんでそんなことを最近考えるのかというと、こちらの「知らないと損をする! ブラック企業を見抜く30のポイント」を読んでみて、この本に書かれているようなポイントなどは特に注意して欲しいなー思ったからなんです。

特に今の時代では当たり前かもしれませんが、第三章の「web上の公開情報から見抜く」の「ネット上でブラックの噂が立っている」なんてまさにそうだなと思います。
しかし、これくらいであれば、インターネットで簡単に調べることができるため、ブラック企業にあたる確率を少しでも下げることができますね。

こちらの本で特に書いているのはどちらかというと外面的な部分になっています。
「外面があまりよくない」ということは「内面の悪さにじみ出ている」ともいえるのでこちらの書籍に書いてあることを心に留めておいて損はないと思います。

しかし、一番気を付けるべきは、「外面は良いが内面が悪い」というパターンです。こればっかりは若い人たちには見分けるのは難しいのかなと思います。割と社会人経験の長い私でさえも、見分けることができない場合があるくらいですからね。

特に新卒の方、1社目は今後の人生を占う上でかなり重要になります。
はずれくじを引かないよう、しっかりと見極めてくださいね。

知らないと損をする! ブラック企業を見抜く30のポイント

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